2009年2月26日、埼玉県の小川和紙継承会によるイベント「和紙文化紹介プロジェクトinアルゼンチン」のワークショップがマスミにて行われました。 日本文化に関心の高い18名のアルゼンチンの皆さんが来社、マスミショウルームにて手漉き和紙や表装裂地などを見学し、千年以上の歴史があり日本文化に欠かせない表装についてじっくりとレクチャーを行いました。 その後、マスミ道場と陶芸室にて書家小熊廣美氏による書の体験と、小川町のちぎり絵講師によるちぎり絵体験を行いました。
ワークショップ後には皆さんと交流パーティを開き、参加者から「日本文化に触れる機会を心待ちにしていた」との喜びの言葉をいただき、イベントは大団円を迎えました。 日本からはるか遠く離れたアルゼンチンの方々と、文化交流が出来た大変よい機会となりました。