Activity マスミ東京の活動



日刊工業新聞で「キラキラ箔工芸」のワークショップの模様が紹介されました

2011年7月





7月14日(木)にマスミ東京で開催された「新・デコレーション☆キラキラ箔工芸」のワークショップの模様が日刊工業新聞で掲載されました。





小学館 月刊「和楽」2010年3月号 マスミ東京が紹介されました

2010年2月





和楽3月号表紙

2010年2月12日発売

和楽公式ホームページ
http://www.waraku-an.com/

「ル・ワラク」のコーナー
「今こそやってみたい手づくりの世界」
マスミ東京ショールーム、
マスミ道場講師垂水先生による
はがき掛け作りの紹介などが
掲載されています。




和紙文化紹介プロジェクト in アルゼンチン マスミ来訪

2009年2月



2009年2月26日、埼玉県の小川和紙継承会によるイベント「和紙文化紹介プロジェクトinアルゼンチン」のワークショップがマスミにて行われました。

日本文化に関心の高い18名のアルゼンチンの皆さんが来社、マスミショウルームにて手漉き和紙や表装裂地などを見学し、千年以上の歴史があり日本文化に欠かせない表装についてじっくりとレクチャーを行いました。
その後、マスミ道場と陶芸室にて書家小熊廣美氏による書の体験と、小川町のちぎり絵講師によるちぎり絵体験を行いました。
ワークショップ後には皆さんと交流パーティを開き、参加者から「日本文化に触れる機会を心待ちにしていた」との喜びの言葉をいただき、イベントは大団円を迎えました。
日本からはるか遠く離れたアルゼンチンの方々と、文化交流が出来た大変よい機会となりました。




豊島区立中央図書館報 図書館通信第10号に掲載

2009年1月



図書館通信表紙 お店探訪(3ページ目)
上の画像↑をクリックすると
別ウィンドウで見られます




清流出版 月刊「清流」2009年1月号 マスミが紹介されました

2008年12月




第二特集「脇役の美 表装の世界」
日本画家アランウエストさんの取材がマスミショウルームで行われ、
表装材料の数々が掲載されました。

「清流」表紙
(こちらの月刊誌は予約購読制の為
書店では販売されていません)
ご希望の方は清流出版ウェブサイトへ
http://www.seiryupub.co.jp/




土方巽・生誕八十年記念 HOMAGE TO HIJIKATA Vol.1

舞踏・新研究フォーラム2008

2008年 3月 10日 東京都庭園美術館新館大ホールにて




舞台美術(掛軸)として展示されました。
「シュヴァーロフスキーの松竹梅」 アラン・ウエスト作






〜サンクトペテルブルグ建都300周年記念事業〜

ロシアにおける日本文化フェスティバル2003

2003.9 ロシア・シュウ゛ァーロフスキー宮殿にて
12月23日(火)の徳島新聞にロシアでの伝統芸能披露の記事が掲載されました。


我々グループは2003年9月11日-17日にロシア・サンクトペテルブルグ市を訪問しサンクトペテルブルグ建都300年祭、ロシアにおける日本年ジャパンフェスティルに参加しシュバーロフスキー宮殿にて創作舞踊"天人羽衣"、篠笛・能管コンサート、巨大掛軸展示、屏風絵制作実演を行ないました。シュバーロフスキー宮殿には9月13日,14日の両日とも200人を越える人が来場され村松総領事御夫妻はじめ日露友好協会会長、外務省国際交流部責任者など政府関やから芸術家、一般市民が参加し日本とロシアの文化交流を行なってきました。 ロシアでの公演、コンサート、展示内容は下記の通りです。

創作舞踊 "天人羽衣"
音羽菊公作"天人羽衣"はロシアのバレリーナ アンナ・パブロアの"瀕死の白鳥"に影響され改作された音羽屋系の"鷺娘"を取りいれた創作舞踊です。内容を全てロシア語に翻訳し当日会場で配布しました。 ロシアの伝統あるバレエから影響を受けた日本の歌舞伎舞踊を新しい演出で創作し現代のロシアの人々に日本の伝統芸術の良さをアピールしてきました。また、舞台背景にはアラン・ウエスト氏による日本画を巨大掛軸に仕立て展示しました。事前にバトンに6本の掛軸をくくりつけおき開演と同時に黒衣6人が舞台に現れその前にバトンを下ろし掛軸の紐をほどきバトンをつり上げると2.5mx6mの絵がするすると現れるという演出で観客を魅了しました。


【企画】 横尾靖  【作】 本仲紘  【演出】 本仲紘  【振付】音羽菊公  【美術】アラン ウエスト
【出演】 天人:高久舞  伯龍:音羽菊公 浄瑠璃:都了中  三味線:東音三木千佳子  篠笛・能管:福原道子 福原百彗


篠笛・能管のコンサート・ワークショップ
シンプルな竹笛が醸し出す日本の叙情歌集やロシア民謡が宮殿中に広がり観客は皆聴きほれていました。 また篠笛・能管の説明をしたりロシアの方々に舞台に上がっていただき篠笛の体験をしていただき楽しい交流ができました。
 【出演】篠笛・能管:福原道子 福原百彗   篠笛:中臣祝子 横尾靖


日本画展示・制作実演
日本画家アラン ウエストがシュバーロフスキー宮殿の"白い円柱の間"と"黄金の間"に巨大掛軸を展示しました。 "白い円柱の間"では天人羽衣の舞台に巨大掛軸(丈250cmx巾100cm)6本をバトンからつるし松竹梅の巨大で幽玄な絵(250cmx600cm)が舞台を引き立てました。 この掛軸は"行灯掛軸"と言い表から光をあてても裏から光をあてても楽しむ事が出来るよう特別に描き表装されています。墨、夜叉や金銀箔で彩られた絵が光を通したり光に輝いたりして舞台の雰囲気を醸し出します。 また制作実演では160cmx180cmの四曲屏風1双に本銀箔を押し舞台の上で巨大な筆で気の流れを一筆で描く実演を初日に行ない2日目にはその上にドーサを引いて金銀箔の砂子や野毛小石を散りばめたり銀をいぶしたりしました。観客も舞台に上がり日本画の技法に驚嘆の声を上げていました。 アランさんは観客から技法について質問責めにあったりサインを求められ大忙しでした。"黄金の間"では九本の掛軸に桜、梅、松、柳、赤緑の紅葉、藤、杉、銀杏の御神木を描き6mの高さの壁に展示しました。壁に金襴ドンスの布が貼ってあることが事前の情報で分かっていたので部屋の雰囲気にあった絵と表装があたかも初めから設置されていた絵のようにピッタリあっていて宮殿の責任者のツベトコーワさんからも外す時に心惜しがられました。

【絵画制作】 実演:アラン ウエスト   表装:株式会社 マスミ







日中国交正常化30周年記念事業

日中芸術家交流展

2002.9 上海にて


2002年9月、世界中でもっとも活気のある都市上海にて日中国交正常化30周年記念事業として日中芸術家交流展、舞と音楽の公演をおこないました。交流展では日中の代表的な作家が書を中心ですがアラン・ウエスト氏の巨大日本画も展示されました。今回、邦楽界をリードする一中節家元十二世都一中の三味線、都了中の浄瑠璃、福原流横笛福原道子、福原百彗の篠笛・能管、福原賢太郎の小鼓・太鼓に合わせて浅野瑞穂の神秘的な天女の舞が初めて中国に披露されました。








国際園芸博覧会フロリア-ド2002

2002.7 オランダにて









醍醐寺霊宝館 春期特別展

「アラン・ウエスト展 ―美の冒険―」

2002.4 京都・醍醐寺にて
★同時開催★
「浅野瑞穂―天女の舞―と醍醐の夜桜を楽しむ会」
「醍醐の花見 ―世界遺産 醍醐寺展―」


平成13年10月にリニューアルオープンした醍醐寺霊宝館本館と新設の平成館で「醍醐の花見」として国宝・重文約60数点が展示されました。 それに伴い、醍醐寺霊宝館アーテイストスペースにて、アメリカワシントンDC出身の異色の日本画家アラン・ウエストが神秘的な森の生命や気流を赤・青・緑の原色や金銀銅箔の燻したものなど日本画材を駆使し独自の作風で表現した巨大な屏風絵や掛軸絵などを展示しました。 また、同時に次元を超えた空間に舞う姿から「天女の舞」と形容される舞踊家、浅野瑞穂さんの舞が醍醐寺霊宝館の薬師三尊像に奉納されました。








内親王愛子様ご生誕を祝福して

奉納の舞と横笛を披露

2001.12 熱田神宮にて


2001年 12月2日 熱田神宮の祈祷殿にて内親王愛子様ご生誕を祝福して奉納の舞と横笛を披露。 祈祷殿には日本画家、屏風絵師のアラン・ウエストの巨大掛軸画"五条天神"を展示しその前で 舞踊家浅野瑞穂が笛奏者・雲龍の能管や横笛奏者・福原流福原道子の篠笛に合わせて剣の舞、創作舞を奉納。 このアートと横笛、舞のユニットは11月3日マスミ創立50周年の記念事業としてショールームの改装を した際初めて組まれたものでこれから各地で開催していく予定である。








内親王愛子様ご生誕を祝福して

イゴールレズニコフ グレゴリアンチャント

2000.10 音羽・聖カテドラル大聖堂にて


パリ大学哲学科教授。古代音楽、美術、古代キリスト教聖歌の専門家、演奏家でありヨーロッパを中心にコンサートやワークショップ、音楽指導等で活躍中。 グレゴリオ聖歌の研究は、彼の理論・演奏両面での業績により深く新たな展開をみた。 彼の音と聖歌に関する研究は先史時代の洞窟や古代寺院,教会における共鳴の研究、民族音楽論、音響人類学、音響療法の基礎研究等多岐にわたっている。 最古の古代聖歌の解釈に見せるレズニコフ教授の深い学識を超えた教授自身による演奏は今蘇る古代の祈りと賛美である。 古代より正確に伝えられるキリスト教聖歌の中に、音を響かせ調和させる技術がありそれが人の体に生来備わっている最上の響きに通じます。 イゴールの声が教会の建物の音響性と調和して渦のように響きわたり、皆様の心と体にしみいる感動を与えます。 当日は和久徑子のパイプオルガンと橋本敏江の和琴の演奏も行われました。


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