M+について

「あったらいいな」をカタチに

お客様にとって「あったらいいな」「できたらいいな」がある場所にしたい。
マスミプラス代表の横尾 裕子です。

表装掛け軸に使用される伝統織物・和紙を使用したファッションや小物を手がけました。

体験教室や良質な素材にこだわった商品を提供する「マスミプラス」を立ち上げ、プロデュースしています。

お客様とのコミニケーションを大切に温かい場所として、社員一同お待ちしております。

はじまりのストーリー

マスミ東京の仕事の一環として、
掛軸や屏風に使用される伝統柄の表装裂地などたくさんの布と接して参りました。

そしてある自然栽培綿に魅せられ、M+がはじまりました。

人の手で優しくつむがれていく手つむぎ糸。

 

とことん安心感で包み込む、極上の自然栽培綿

さまざまな自然栽培綿がありますが、それまで触れたことのある自然栽培綿とは明らかに違いました。

かつて一度も農薬など使ったことない畑で栽培、手で摘んで、手で紡いだ自然栽培綿。
手にしたときに実感する柔らかさ、優しさ、安心感は手作業の工程から生まれたものです。

こうして丁寧に手作業で作られたものを、長く大切に使い、その後また大地へと還す。
そんな自然の循環とともに暮らすという、当たり前の暮らし方を教えてくれた素材です。

100年無農薬

オーガニックの認証ガイドラインは国や認証機関によって異なります。

その基本条件は3年以上、農薬や化学肥料を使っていない耕地で栽培され、収穫された農産物を指しますが、この手つむぎ糸は、はるか昔から、かつて一度も農薬や化学肥料を一切使ったことのない「100年無農薬」の農地で生産されたものです。
種まき、水やりなどすべて手作業で行なった完全な自然栽培綿なのです。

一つひとつ丁寧に手摘みし、手で紡いで糸にし、「力織機」という昔ながらの機で織り、手作業で補修、裁断をします。
こうして手作業で生まれた自然綿は、柔らかく、何度洗ってもしなやかな風合いを保ちます。

 

「あったらいいな」をカタチに。

 

赤ちゃん用のタオルまで、“ファーストコットン”には最適です。

 

このすばらしい自然栽培綿を使用して、心地よく纏っていただきたいという思いで、オリジナル商品の製作がはじまりました。

着れば着るほど自分自身の身体になじみ、心地よくお召しになれる事、そして着易さだけではなく自然栽培綿でもきちんと見えるスタイリッシュなデザインを目指しています。

素材と品質のここち良さを感じてほしいから

M+では、自然綿だけでなく、
伝統織物である表装裂地を使ったオリジナル商品や
金銀箔や水引などの伝統の技を生かした商品などを展開しています。

わたしたちの暮らしを豊かにしてくれる
素材や品質のここち良さを感じてほしいから

お客様の「あったらいいな」をカタチにしていける「M+」でありたいなと思っています。