金銀箔

金銀箔

山本和久
山本和久

千年前の源氏絵巻に用いられた歴史ある箔の伝統技法を学ぶ講座です。
基本の技法の解説・指導・実習を入門から応用まで学べます。
金銀箔の文化を、身近な生活に取り入れたり、
ご自身の書や日本画などの作品に箔をほどこせば、
作品が更に広がることでしょう。
もちろん、はじめての方もお気軽にどうぞ。丁寧にご指導いたします。
栞や葉書といった小さなものからはじめて
最終回には全ての技法の結集として、豪華な作品を作成します。

金銀箔体験
うちわと
ハガキ作り
日程
2019年8月8日(木)13:30~15:30
定員
8名 (最低人数に満たない場合は中止とさせていただきます。)
場所
マスミスペースⅡ(マスミ東京本社2F)
参加費
3,500円(税抜)
材料費
1,204円(税抜)
当日追加の材料(金銀箔込)の販売もしております。
※時間内でお作り下さい。
別途材料:うちわ900円(税抜)/枚 ハガキ200円(税抜)/枚
◆参加費・講習料は当日現金でお支払いください。
講座内容
 源氏絵巻などにも使われていた伝統技術である金銀箔の技法を体験できます。

今回の体験では金銀箔を施した、オリジナルの美しいうちわとハガキをお作り頂けます。

うちわには千鳥や金魚等の型を使い『雲母摺り(きらずり)』をし、箔を施していきます。雲母摺りに使用する型は、『花火』『金魚』『千鳥』の柄の中から、うちわの色は『水色』『白』『ピンク』『緑』『黄』の5色からお選び頂けるので、世界でたったひとつの作品をお作り頂けます。はがきは手漉きの越前和紙を使用しますので元より風合いがあり、箔を施すことでより一層、品のある逸品になります。

初心者の方でも楽しんでいただける内容になりますのでぜひ一度遊びにいらして下さい。皆様のご参加心よりお待ちしております。

ご案内PDFはこちら>>>



山本和久

株式会社菊地襖紙工場 現役襖紙職人。
1965 宇都宮生まれ。
1989 東洋美術学校絵画研究科卒。
1994 藍画廊での個展開催以降、和紙をベースに大気をモチーフにした『atmosphere』シリーズで絵画を制作、発表。
個展多数。東洋美術学校ゼミ講師。パブリックコレクション:足利市立美術館。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-3918-5401 【営業時間】平日 9:00-18:00 / 土曜 9:00-17:00
【定休日】日曜・祝祭日

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