もっと自由に。もっと自分らしく。
掛け軸というと、
床の間に飾るもの。
格式があって、少し敷居が高いもの。
そんなイメージがあるかもしれません。
でも、掛け軸は本来、
作品と空間を一緒に楽しむための、
とても自由な表現です。
書も、絵も、手ぬぐいも。
季節の作品も、自分でつくった作品も。
好きなものを掛けて、
その時々の暮らしや気分に合わせて楽しむ。
そんな掛け軸の楽しみ方を、
もっと日常へ。

作品が、もっと生きる。
額に入れて飾る。
それも素敵な方法です。
でも、掛け軸には、
額装とは違う面白さがあります。
作品だけではなく、
その周りの余白や壁、
そこにある空間まで含めて、
ひとつの景色になる。
そして、巻けば小さくなり、
場所を変えて楽しむこともできる。
掛ける場所を変える。
季節に合わせて作品を変える。
気分に合わせて入れ替える。
作品と空間の関係まで、
自由に楽しめる。
それが、掛け軸の面白さです。
この「作品が生きる」という感覚は、
ピタット軸の先にある
掛け軸の大きな魅力のひとつ。

「掛け軸って、こんなに自由なんだ。」
その楽しみ方を、
もっと身近にするために生まれたのが、
マグネット式「ピタット軸」
です。
マグネットで作品を簡単に着脱できるから、
好きな作品を、好きなときに。
書も。
絵も。
手ぬぐいも。
自分でつくった作品も。
季節や気分に合わせて、
中身を自由に入れ替えられます。
伝統的な掛け軸の佇まいを大切にしながら、
現代の暮らしに合わせて、
もっと気軽に、もっと自由に。
掛け軸を、日常の中へ。

掛け軸を一本掛ける。
それだけで、空間が変わる。
壁に作品を飾る。
それだけではなく、
その作品のための小さな「場」が生まれる。
忙しい毎日の中で、
ふと立ち止まる。
作品を見る。
季節を感じる。
自分を見る。
そんな一瞬が、
日常の中に生まれます。
掛け軸には、
作品を飾るだけではない、
空間そのものをつくる力があります。
この感覚は、
ぜひ実際に掛けて体験してみてください。

あなたなら、何を掛けますか?
書。
絵。
写真。
手ぬぐい。
季節の作品。
子どもが描いた絵。
自分自身がつくった作品。
正解はありません。
だからこそ、
ピタット軸はアーティストや作家にとっても、
新しい表現の可能性になります。
額装とは違う、
もうひとつの作品の見せ方。
作品を飾るだけではなく、
作品と空間を一緒につくる。
そんな表現を、
もっと自由に。
自分の作品が、掛け軸になる。
ピタット軸は、
見るだけではありません。
自分でつくることもできます。
好きな作品を選び、
自分の手で仕立てて、
自分だけの掛け軸をつくる。
そして、完成した作品を掛ける。
「自分の作品が、掛け軸になった。」
その瞬間の感動を、
ぜひ体験してほしい。

3つの楽しみ方
01|まずは、掛けて楽しむ
作品とピタット軸をセットにした
完成品をご用意しています。
実際に飾ったときの姿を想像しながら、
お気に入りの一幅を選んでください。
作品から選ぶ。
それも、新しい掛け軸の楽しみ方です。

02|キットで、自分だけの一本をつくる
ピタット軸と必要な材料をセットにした
手づくりキット。
自分の作品や、
お気に入りの手ぬぐいなどを使って、
世界にひとつだけの掛け軸を。
「つくる」ことから始まる、
新しい掛け軸体験。
03|ワークショップで、仕立てを体験する
マスミの仕立ての技術に触れながら、
ピタット軸を使って
自分だけの掛け軸を仕立てます。
職人の仕事を知る。
手を動かす。
自分の作品を仕立てる。
伝統を「見る」のではなく、
自分の手で体験する。

掛け軸は、もっと自由でいい。
床の間がなくてもいい。
特別な作品でなくてもいい。
書でも、絵でも、手ぬぐいでも。
自分がつくったものでもいい。
季節や気分に合わせて、
自由に掛け替える。
自分でつくった作品を、
自分の手で仕立てる。
そして、
作品とともに空間をつくる。
掛け軸を、もっと身近に。
マスミは、
掛け軸の新しい楽しみ方を
これからも提案していきます。

PITATTO-JIKU|マグネット式ピタット軸
掛け軸を、もっと身近に。
もっと自由に。
もっと自分らしく。
